激安サッカーユニフォーム.com > 戦略と戦術 Archive

戦略と戦術 Archive

フィーリング

フィーリング・・・なんとなく受ける感じ。感覚。ばくぜんと。物事に対する感じ方。

 

フィーリングはフットサルやサッカーだけでなく、

他のスポーツ、職業の世界にも言えることで

人間関係のコミュニケーションを円滑に進めることにも大きく影響します。

 

あの人は雰囲気が読めないなどと言ったりするのも

読めない=感じ取れない

ということなのです。

 

フットサルやサッカーでは

試合の流れ、雰囲気、敵の様子、味方の様子など

様々な面でフィーリングを必要とすることがあります。

 

前回のApulausoで

アイコンタクト」を説明いたしましたが

味方同士で

目と目を合わせたときに

お互いが何をしたいのか、これから何をするのか

フィーリングで感じ取るのです。

感じ取るためには

日ごろのコミュニケーション

相手が何をしたいのか、自分が何をしたいのかを話しあって

お互いを知っておく必要があります。

お互い何をしたいのかを話し合っておくことで

試合中に目があっただけで

相手が何をしたいのかを

お互いが感じ取ることが出来るのです。

感じ取ることが出来れば、あとは行動するだけです。

仮に、感じ取り間違えたとしても

休憩中に話し合えば

何度でも修正出来ます。

上記のことを繰り返し行うことで

お互いを深く知りあい

試合中には会話しなくても、瞬時に行動できるようになるのです。

アドリブを入れても対応できるようになるまで

お互いを知ることが出来れば

何のプレーをしても全てが楽しくなると思います。

フィーリングでお互いの息があって成功したときは

多大な満足感が生まれることでしょう。

敵とのアイコンタクト

アイコンタクト・・・相手の目を見たり,視線を交わすこと。

意思や態度などを相手の目を見ることによって伝達しようとすること。

フットサルやサッカーで、連携した動きを行うために、選手どうしが目と目を合わせて意思の疎通を図ること。

フットサルやサッカーで、ボールを持っているプレーヤーとパスを受ける味方プレーヤーが目を合わせること。

練習によって目を合わせるだけでタイミングはかることができる。

 

上記で説明していることは、ご存知だと思いますが

今回はとのアイコンタクトについてお話します。

試合中に

目の前の敵や味方の敵(マーカー)とアイコンタクトしたことはありますか??

味方とのアイコンタクトのように敵とアイコンタクトを取ることで

敵が何をしたいのか探ることが出来ます。

そして

それを利用して攻撃や守備に活かすことも出来ます。


例)攻撃時

一対一の局面の対戦の際に敵の目を見ることにより、何を狙っているのかがわかるので、パスをする方向をわざと見たり、ドリブルの方向をわざと見て相手に意思を知らせて、自分はそれと反対の行動を取ることが出来ます。

一度目が合った上で逆にわざと視線をはずすことでそれもフェイントになります。

味方にパスをする際に味方のマーカーと目を合わせることで、パスカットしようとしていることを自分が知っているとマーカーに知らせることにより、パスカットをやめさせることが出来ます。

例)守備時

一対一の局面の対戦の際に敵の目を見ることにより、何を狙っているのかがわかるので、パスをする方向をわざと見たり、ドリブルの方向をわざと見て相手に意思を知らせて、どちらを選んでも対処できることを敵に伝えることが出来、敵に心理的ダメージを与えることが可能になります。

自分のマークにパスを送りたい視野が広い敵に対して、視線をおくりアイコンタクトすることでパスカットはいつでも出来ると相手に伝えることが可能です。


このようにアイコンタクトは味方だけでなく敵に対しても利用できます。

余裕をもって敵に視線を送ってみましょう。

心理を考えた戦い

心理・・・心の働きやありさま。精神の状態。

(ことわり)・・・物事の筋道。ことわり。道理。 不変の法則。原理。理法。

勝負事は

心理を上手に利用した者が有利になると考えられます。

その時の相手(敵)の心理を見抜き、理にそって物事を進めていくことで

相手の本来の実力を発揮させないことも可能です。

例)
シュートを相手(敵)から<30cm離れた場所>と3m離れた場所>から打たれる時の相手の心理はどうなっているのでしょう。

30cmの場合>⇒ 距離が近いので敵は怖がらずにシュートコースを塞ぎ、間合いを寄せてボールを奪いにきます。

3mの場合>⇒ 距離が遠くなった分、顔面に当たる確率も増えるので面と向かってボールを見ることが出来ないでしょう。

では、相手(敵)のこの時の心理を利用して攻撃しましょう。

30cmの場合

相手がシュートコースを塞ぎ、間合い寄せてくることを利用して、そのコース以外の方向に大きく前にボールを出してドリブルで一気に抜き去ります。

それとワンツーパスを狙うなら、この間合いがベストです。

3mの場合

距離が遠くなった分、顔面に当たる確率が増える恐怖を利用して、シュートフェイントからパスやドリブル。

ゴレイロ(キーパー)のブラインドを利用して、相手が避けることを狙ってそのまま相手に向かってシュート。

一度相手にシュートしてボールを当てた記憶をさせると効果は倍増します。

上記は一例ですが、

相手の心理を探って、その心理を利用した攻撃はかなり有効です。

 

是非、心理戦を楽しんでみてください。

ブラジル人のベテラン選手と若手選手のなるほど会話


練習中の紅白戦にて

20歳の若手選手がドリブルでベテラン選手を抜いてゴールを決めた。


若手選手は

調子に乗って、再びベテラン選手にドリブルをしかけた・・・


見事に抜いたその時・・

後ろからベテラン選手が若手選手の背中を手で押した。


当然若手選手は転んでチャンスを逃す。

勿論、ファアルの判定。


::若手選手

押した!!

::ベテラン選手

ごめん。



今度は

若手選手にベテラン選手がマークをする。


若手選手が一瞬のフェイントでマークを外して

チャンスになりかけたその時


ベテラン選手はシャツを引っ張り、阻止に成功。


::若手選手

引っ張った!


::ベテラン選手

ごめん。


無論、ファアルの判定。




イラっときている若手選手は

再びベテラン選手にドリブルをしかける。


今度ファウルをしてきたら文句を言わんとする姿勢で挑む。


案の定、ベテランはファアルでチャンスを阻止した。


イライラが溜まっていた若手は

怒りをあらわにして

ベテラン選手に向かって発言した。


::若手選手

ファアルだろ!!


::ベテラン選手

ファアルだよ!!


::若手選手

・・・??


::ベテラン選手

ファアルしてはいけないのか??


::若手選手

いけないわけではない。。。


::ベテラン選手

じゃあ、試合を続けよう!!



<フットサルの簡単なファアルのルール>

  • 6回目からのファアルで第二PK
  • イエローカードは2枚で退場
  • レッドカードは一枚で退場

<サッカーの簡単なファアルのルール>

  • イエローカードは2枚で退場
  • レッドカードは一枚で退場


ルール上ではファアルをしてはいけないという規則はない・・・。


ファアルを上手に利用しよう!!

作戦

作戦・・・戦いや試合をうまく運ぶ方法や策略。転じて、物事を進めていくうえでのはかりごと。

ほとんどの監督やコーチは作戦を持っていると思われます。


では
教えている子供たちは作戦を持っていますか??
作戦を立てる楽しさ、作戦が成功した楽しさを知っていますか?


試合時、監督が熱心に作戦を伝える姿はよくみますが
真剣に聞いている子供達も
実際にプレーすると機能しないことはよくあります。


その理由のひとつとしては
作戦の意味や楽しさが理解できていないことです。

監督にはその意味が分かっていても
監督の立場を経験したことがない子供達には伝わらないと思います。


では、実際に
子供達自身に作戦を立てさせ指揮をとらせてみると・・・

とてもおもしろい発想や意見が飛び出してきます。

監督やコーチなど指導者の勉強になることもあります。


そして
その自分達が考えた作戦が成功した時の
子供たちの喜ぶ顔を見れたとき
彼らに作戦の意味と楽しさを伝えることが出来ます。


子供達にこの楽しさを伝えることで
作戦の意味や大切さが理解できて
監督が立てた作戦を素直に受け入れやすくなります。


さらに
実際に試合をするのは選手たちですので

練習の時から
子供達に作戦を立てさせ
身につけさせれば

プレー中でも瞬時に作戦を使用することが可能になります。


ただ
策士、策におぼれることもありますので
何事もバランスよく
ご使用下さい。

ファウルの種類

前回のブログは

試合を有利に進めるためにファウルを利用するということを説明しました。

 

今回は実際に試合を有利に進める方法をいくつかあげてみます。

 

種類は沢山ありますので3つだけご紹介します。

 

前回も話したとおり

まずはその試合の審判の性格・判断の仕方などを把握すること。

 

これはファウルの境界線を知るためです。

 

境界線を知ることで様々なファウルの方法を調節できます。

続きを読む...

コンビプレー

試合中は

特に2人が関係する場面(ワンツー、スルーパスなど)が沢山あります。


ということは

コンビで息が合ったプレーが出来れば

その状況が打開しやすく

もっと試合がおもしろくなるはずです。

 

まず

コンビプレーするには

コミュニケーションがとても大切です。

 

コミュニケーションをしながら

コンビプレーを何度も練習すると

 

アイコンタクトだけで相方が何をしたいのかが分かるようになります。

一人の相方と練習するだけで局面を打開することが可能です。

 

ならば

チーム全員とコンビネーションを組めば

どの場所からでも

誰とでも

 

局面を打開することが可能になるので

チーム全体で楽しめるようになるでしょう。

続きを読む...

戦略

前回に
戦術を掲載しましたが

今回は、戦略です。

戦術・・・戦いにおいて、ひとつの手段。
戦略・・・戦いにおいて、総合的な手段。

ということで

今度は
会得した戦術を

いつ使用するかということです。

続きを読む...

戦術を創るポイント

さて今回は
戦術を創るポイントです。


前回に
戦術の数は
無限大あると伝えましたが


なぜ無限大なのかも含めて
戦術を創るポイントを説明していきたいと思います。

続きを読む...

戦術

フットサルというスポーツには

戦術の数が

数千種類あります。


二人でする戦術
三人でする戦術
チームでする戦術

戦術をするポジション

戦術の創り方も
十人十色。


無限大にあります。

続きを読む...

Index of all entries

激安サッカーユニフォーム.com > 戦略と戦術 Archive

Feeds
Links

Return to page top