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フェイント Archive

結果を残すことでフェイントが活かされる

一対一の自分がディフェンス時に、敵が攻撃を仕掛けてきました。

さて、敵は何をしてくるでしょう??

1本目

右にドリブルしてきました。

カットに成功。

2本目

左にドリブルしてきました。

カットに成功。

3本目

フェイントをかけながらドリブルしてきました。

カットに成功。

4本目もきっと読みやすくわかりやすい攻撃を繰り出してくるでしょう。

だから簡単にカットできます。

なぜ??

それは自分がカットしている結果が出ているからです。

 

1本目、2本目をカットした結果が残れば

その時の敵の心境は右も左も行けないと考えてしまう。

フェイントにだまされる時というのは、迷いが生じたときです。

 

相手が一度でも自分に脅威を与える結果を残すならば、

また次もやられてしまうかもと注意します。

 

その時に迷い、フェイントをかけられたらだまされてしまうでしょう。

 

ということは

自分が攻撃時にフェイントを効果的に使用するときは

いくつかの選択肢を敵に与えれば良いということになります。

 

一度右にドリブルで突破した結果を残せば

右に突破をするフリして、左に突破するというフェイントが通用するのです。

一度シュートを打ってゴールした結果を残せば

シュートを打つフリをして切り返すフェイントが活かされ、

相手のまたを抜いたパスを成功させた結果を残せば、

次回は股を警戒して閉じるので通常のパスが通りやすくなります。

pivo(FW)でパスを受けてしっかりキープして壁パスからシュートが決まれば

次回はキープからパスをするフリをして、反転シュートができます。

このように

1度2度プレーで結果を残すことで、次のフェイントが活かされてくるのです。

ということで

試合が開始されたら、先ずは各局面で結果を残して

敵を錯乱させましょう!!

それが出来れば、フェイントが使用し放題になり

楽しくなり

試合も有利に進めることが可能になります。

結果をフェイントに活かしましょう!!

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